2016年8月26日金曜日

【対談・概要】8月28日(日)全障研北海道支部夏期学習会


全障研北海道支部夏期学習会
  分科会 「障害のある子どもたちの教育」をどうする?

2016年8月28日(日) 13:00~15:00
札幌学院大学 於

テーマ 「試論、発達保障とインクルーシブ教育」

対談者
  佐藤 満(札幌学院大学)・戸田竜也(北海道教育大学釧路校)

 「発達保障」の思想と実践は、障害の重たい子どもを含め、すべての子ども・人間を対象としたものである。今日、障害者権利条約批准後の日本において進められるべきインクルーシブ教育と、その最終目標であるソーシャル・インクルージョンは、「発達保障」とどのようにリンクするのか!?
 障害児教育の実践を重ね、卒業後の福祉現場でも勤務経験がある佐藤満氏は、【障害の重たい人の実践】を念頭に発言する。一方、多様な学校種の巡回相談を重ねる傍ら、社会福祉法人の理事として地域の障害児者の生活にも携わる戸田竜也氏は、【地方・地域における実践】を中心に発言する。
 今後、全障研北海道支部において、インクルーシブ教育及びソーシャル・インクルージョンを議論するための【導入】と位置づけたい。

  ※参加された皆さんと討議の時間を設けます。

2016年8月25日木曜日

再掲、全障研北海道支部夏期学習会2016

全国障害者問題研究会(全障研)北海道支部夏期学習会

 日時 2016年8月27日(土)~28日(日) 
 会場 札幌エルプラザ(1日目)
     札幌学院大学(2日目)

1日目:記念講演/「発達障害の人たちのライフサイクルを通じた発達保障」別府悦子(中部学院大学)  定員に達したため、申し込み受付終了!

2日目:
シンポジウム/発達障害や精神的な困難を抱える子ども・青年への教育的支援 
講座/①精神保健福祉の理論と精神障害者の生活支援システム②発達保障の基礎③数楽の世界
分科会/①教育②保育

参加費/一般2000円、会員1500円 
問い合わせ/同支部zensyoken_doushibu@yahoo.co.jp

詳細な内容は こちら から

 

2016年8月23日火曜日

2016.8.23近況

 メール等でいろいろな「相談」のご連絡をいただいておりますが、業務過多により返信・対応が若干遅れております。申し訳ありません。順次対応いたしますので、何卒ご了承ください(札幌にて)。

直近の予定
 24(水)札幌学院大学集中講義・最終日
 25(木)午前:釧路へ移動
     午後:釧路市障害福祉課・手話条例制定作業部会、夕方:市教委・釧研講座打ち合わせ
 26(金)事務作業、原稿執筆等  夜:会議
 27(土)午前:札幌へ移動  全障研北海道支部夏期学習会(札幌) 
 28(日)全障研北海道支部夏期学習会  対談他  夜:釧路へ移動
 29(月)午後:釧研講座・ユニバーサルデザイン・助言者(釧路小学校)
 30(火)午後:市内スクールカウンセラー
 31(水)午前:釧路市手話条例協議会
     午後:出張、黒松内に向けて移動
9月
 1(木)午後:特別支援実習巡回(黒松内分校)  
 2(金)釧路へ移動

   6(火)午後:市内スクールカウンセラー
   日程未定:特別支援実習巡回(紋別高等養護)
 10(土)へき地校体験実習巡回(幕別町立糠内小学校)

    
 


2016年8月19日金曜日

全障研北海道支部夏期学習会(8/27-28)のお知らせ

 
 全国障害者問題研究会北海道支部(全障研道支部)では、恒例の夏期学習会を、2016年8月27-28日の2日間にわたって開催します。
 1日目(27日・土)は、札幌エルプラザにて、別府悦子先生(中部学院大学)による記念講演。
 2日目(28日・日)は、札幌学院大学にて、分科会・講座・シンポジウム等が開催されます。
 
 戸田は、2日目午前、別府哲先生(岐阜大学)の分科会進行。午後に、教育分科会で「発達保障とインクルーシブ教育」をテーマに対談、討議に参加します。
 全障研が大切にしてきた「障害の重たい子どもたち」を含め、インクルーシブ教育をどのようにとらえるか、また教育からソーシャルインクルージョンにどのようにつなげていくか。まだまだ【試論】段階ではありますが、提起・議論します。
 
 1日目は申し込み要。
 2日目は当日参加もOKです。
 
 多くの皆様のご参加をお待ちしています。
 

2016年8月16日火曜日

2つのレク・キャンプ、無事終了!

障害のある子どもときょうだいのレク・キャンプ…

 中標津町での 【どら塾】(8月9日)、標津町での【ときわサマーキャンプ】(8月15・16日)は、事故なく無事終了しました。
 ご参加いただいた皆さん、ご協力いただいた保護者・自治体・学校関係者の皆様、本当にありがとうございました。心より御礼を申し上げます。
 個人的には、「ほっと一息」という感じです。

 参加した学生は勿論のこと、私たち引率した教員も、あらためてたくさんのことを学ばせていただきました。また、今回の取り組みを通して、普段の授業では見ることができない、学生一人ひとりのたくましさや優しさにも気づくことができました。

 いろいろなことに感謝をして、まずは終了のご挨拶を申し上げます。

 当日の様子、写真等は、 北海道教育大学釧路校特別支援教育研究室HP からご覧ください。




2016年8月12日金曜日

集合時間変更/業務連絡「ときわサマーキャンプ」8/15-16に参加の学生さんへ

本日、台風の影響により、10時集合・出発に変更します。

2016.8.15-16 標津町サロンときわとの共催により、「ときわサマーキャンプ」(障がいのある子どもときょうだいのレクリェーション)を実施します。お子さんたちの参加は、幼児から高校生までの24名。参加学生は20名です。以下について、よろしくお願いいたします。

【集合】 8/15(月) 大学玄関前に9時(厳守)。→すぐにバスで移動します。
【解散】 8/16(火) 14時過ぎを予定。
【持ち物】ネームホルダー、上靴、筆記用具、汗拭きタオル、小銭(水分補給のみ)、携帯電話(緊 急時の連絡)、洗顔・歯ブラシ等の用具、寝袋(持っていない人は大学の寝袋を貸し出します)。
 ※プールを希望する子どもがいます。水着を持っている人は持参してください。
 
特別支援教育研究室1年生には、開会式後のアイスブレイクを企画・進行してください。

その他、詳細な打ち合わせは、当日現地で行います。
体調不良等により急遽欠席する場合は、必ず戸田まで連絡してください。
元気に、みんなで楽しい1日としましょう!!

去年のキャンプの様子は  こちら

2016年8月8日月曜日

業務連絡 「どら塾」8.9に参加の学生さんへ

明日、2016.8.9 中標津町どらえもんくらぶとの共催により、「どら塾」(障がいのある子どもときょうだいのレクリェーション)を実施します。参加学生は22名です。以下について、よろしくお願いいたします。

【集合】大学玄関前に8時(厳守)。→すぐにバスで移動します。
【解散】17時頃を予定。
【持ち物】ネームホルダー、上靴、筆記用具、汗拭きタオル、小銭(水分補給のみ)、携帯電話(緊急時の連絡)、傘

天候が良い場合は、ゆめの森公園で水遊びになる可能性があります。服装は軽装、動きやすい物で参加してください。雨天の場合でも実施します。昼食は、こちらで準備します。

その他、詳細な打ち合わせは、当日バスの中で行います。
体調不良等により急遽欠席する場合は、必ず戸田まで連絡してください。

元気に、みんなで楽しい1日としましょう!!

2016年8月4日木曜日

2016.8.4 近況


 会議と会議のはざま、PCに向かう。
 年々、「夏休み」が忙しくなってはいたが、今年ははるかに想像を超えた忙しさ。率直に、普段の授業日よりも過酷な日々である。
 予定表にある「すきま」は、準備をしたり、考えたりなど、とても貴重な時間なのだが、それすらもどんどん埋めらていく。自分へのインプットがないままに、ひたすら動き続けている状態。これは、私たちの仕事にとって本当に恐ろしい。
 …愚痴はこのへんでやめよう。

 8月12・13日の2日間だけは、休みを死守(つまり、それ以外は土日を含め仕事)。この日は、家族とキャンプの予定である。
 昨日、久しぶりに我が子と手をつなぎ、買い物がてらの散歩をしたが、その時の言動は「いつの間にかこんなにも成長したか…」と感じさせるものだった。
 私がかかわらない間、知らない間に成長している6歳の娘。あらためて、父親としての役割を何も果たしていない自分に気づかされる時間だった。働き方を変えなければならないか…。

 本日放送のFMくしろ「輝け!くしろ人」という番組(収録済み)。パーソナリティのインタビューに答える形式だったが、唯一答えに詰まり、答えられなかった質問があった。

 パーソナリティのMidoriさん…「ストレスの発散方法はなんですか?」

 この質問の前までは、スムーズにやりとりできていたのに…。