2016年1月29日金曜日

いよいよ月末


 女満別空港にてブログを更新。

 中標津から雪の壁に覆われた根北峠を越えて、2時間以上かけてなんとかここまでやってきた。雪道は登りより下りが恐ろしいことを再確認。このところ、週末は長距離運転が続いている。

 空港に着いてほっとしたのもつかの間、到着便の遅れで折り返す出発便の時刻も遅くなり、札幌の宿に入れるのは23時近くになりそう。昨日はほぼ徹夜状態だったから、早く寝たかったのに…。まあ、冬の北海道では仕方がないか…と思い直す。
 夕食はすすきので「長崎ちゃんぽん」(一鶴)と決めていたが、そこまで出かける元気はなさそう。大通りの宿近くに何かあればいいが…。

 今日は、3年通った中標津町立俵橋小学校の自主公開研究会での話題提供。1時間ほどの時間をいただいて、子どもが授業において「間違うこと」の意味と、間接指導での協同学習のススメについてお話した。後者は、これまで頭の中にあったことだが、人前で口にするのははじめて。いつも「ネタの初出」は緊張する。参加者の感想が気になるところである。
 でも、本当に俵橋小学校は居心地が良い。釧路からは遠いけれど、たびたび訪ねて子どもたちとのかかわりから元気をもらう。今度は、学生も連れて行こう。

 明日は札幌、教育文化会館で「障害者の権利と合理的配慮」についてのシンポジウムに参加。たしか、記憶によればコーディネーター役での登板だったと思う。他の登壇者とはほとんど面識がなく、それぞれが日ごろどのような活動に取り組んでいるのかといった情報も少ない。明日は早めに会場に入り情報収集をしなければ…。

 明後日は、北見に戻り? 学童保育指導者研修で3時間のおしゃべり。北見の学童保育の実態がわからぬまま、しゃべる。

 来週は臨時に依頼された巡回相談、SC等がいろいろと続くものの、中途になっている原稿に取り組む。

 この2-3月は、原稿執筆をはじめとする「自分の仕事」をする!! 周囲にはそう宣言しておこう。

2016年1月21日木曜日

やっぱり多忙な…1月


 大学院生のYさんは無事修士論文を提出し、こちらもほっと一息。
 一方、学部ゼミ生4名と+1名は、来週末の提出締切までラストスパート。明日からの出張では、各人の卒論をJRに持ち込んで、道中にそれらを読む予定。本当は、もっと早くに読んであげなければならないところ…、申し訳ない。
 今月は、講演・シンポが合わせて5件ある。今日2件めが終わり、来週は3件が続く。
 1月は忙しいと思いながら、依頼されると断れない自分がいる。

 全国障害者問題研究会(全障研)が発行する、月刊誌『みんなのねがい』において、拙著『「特別な教育的ニーズ」をもつ子どもの支援ガイド』を紹介していただいた。
 以前、『「よい子」じゃなくていいんだよ―障害児のきょうだいの育ちと支援』も紹介していただき、感謝である。

http://www.nginet.or.jp/ngi/2016/NGI201602.html
 
 
 先日、高校時代からお世話になっている釧路市社会福祉協議会で講演の機会をいただいた。

テーマは、「自閉症の理解と適切な支援を考える」。
 これまた昔からお世話になっており、大学の先輩でもある小野信一事務局長が、講演の様子をブログに紹介してくださっている。 
  →釧路市社協のブログは  こちら

 
 さて、家族が寝た自宅に帰って、一人夕食である。
 




 

2016年1月13日水曜日

セクシャルマイノリティを考えるサークルの紹介

 
 学生たちが「セクシャルマイノリティサークル Co-RE(コア)」を立ち上げました。依頼され、戸田が顧問となりました。
 第1回の活動が 2016.1.21(木) 18時~ 大学研究棟A212共用演習室 で行われます。
 
 学外を含め、関心のある方の参加をお待ちしています(参加希望の方はご連絡ください)