2015年7月30日木曜日

こういう時こそ「文化」の力で③

(近況)…実は疲労困憊である。しかし、仕事はたまっているし、いま休むわけにはいかない!!


 5月くらい、このCDを買った。きっかけは1年以上前に見たNHK・SONGS。

http://www.amazon.co.jp/%E7%99%BD%E5%91%AA-%E7%BE%8E%E8%BC%AA%E6%98%8E%E5%AE%8F/dp/B0052GLXXK/ref=sr_1_10?s=music&ie=UTF8&qid=1438264178&sr=1-10&keywords=%E7%BE%8E%E8%BC%AA%E6%98%8E%E5%AE%8F+amazon
 
 
 「悪魔」「亡霊たちの行進」等、言葉にならない。
 悪魔さえも出ていきたくなるような国。そんな国にはしたくない。
 
 ボーナストラックの「星の流れに」「ミロール」の直前には、コンサート会場であろうか。美輪の語りがある。
 「もし、今度戦争がおこったら…」という言葉。この言葉に観客から笑い声が聞こえのだが…。

 ありえないと思っていたことが、いま目の前に。

2015年7月27日月曜日

【大大募集】 8/17-18 障害のある子どもときょうだいのキャンプボラ 

障害のある子どもときょうだいのキャンプボラを大大募集中です!!
子ども一人に対して学生一人がつきます。まだ学生の数が足りていません。積極的な参加をお待ちしています。 

●標津町サロンときわ主催 標津町の障害児ときょうだい1泊2日キャンプ「ときわサマーキャンプ」

【日時】8/17-18(月-火)。17日(月)9時大学玄関前集合(バス移動)。18日(火)14時頃大学前解散。
【場所】標津町文化ホールほか。
【内容】グループに分かれてレク ①プールチーム、②「海の公園」チーム、③サーモンパークチーム
  18日、子どもたちが帰宅後、お母さんたちの子育てにかかわるお話をお聞きします。
  参加費用は一切かかりません。ボランティア保険に加入します。

リンク 去年の様子 


プログラム
 

【17日・月】  9:00  教育大学玄関前に集合 (バスで標津町へ)
11:00~13:00  標津町文化センター着、現地スタッフの皆さんと打ち合わせ
14:00~14:50  オープニング/教育大生によるアイスブレイク

14:20~17:30  楽しく遊ぼう!
  ①プールチーム~子どもたちの水あそびを見守ります
  ②「海の公園」チーム~魚釣りをします。釣れたら夕食のおかずに… 
  ③サーモンパークチーム~サーモンパーク見学や川遊びなど。

17:30~18:00  休憩
18:00~19:00  夕食~地元のお母さん手作りのカレーライス!!
19:00~20:30    まったり過ごそう…
20:30~21:00  花火
21:00~       一応、就寝 …だけど、子どもと静かに遊んだり、語り合ったり…
 

【18日・火】
6:00~ 7:00  朝食準備、ラジオ体操
7:00~ 8:00  朝食

8:00~10:00  好きな活動

10:00  終了、子どもたちとお別れ
10:00~11:30  障害のある子どもを育てるお母さんたちのお話を聞きます
12:00  バス乗車
14:00  大学帰着、解散。

 ○参加する子どもたちは、標津町内の特別支援学級在籍児童とそのきょうだいです。

  希望者は、戸田までメールで連絡してください toda.tatsuya アットマーク k.hokkyodai.ac.jp

2015年7月26日日曜日

こういうときこそ「文化」の力で②


 先日、出版の打ち合わせ等で出かけた東京。ホテルのチェックインまで時間があり、街中をうろうろしていると、本当にたまたま「子どもの本・九条の会」の催しを見つけ入った。
 作者自らによる読み聞かせ、会員による平和へのメッセージ等、あたたかい時間でだった。

 そこで知った1冊の絵本。さっそく買って我が家の5歳児に読み聞かせてみた。

 そうか5歳児でもわかるのか。
 相手に対抗しよう、勝とうとすると、どんどん大砲が大きくなっていくことが。
 「抑止力」という言葉の危うさを再発見したひととき。

 私たちが「子ども」に何を語るか。いま問われている。


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2015年7月24日金曜日

教育大生対象:不登校児支援ボラ募集

日時 2015年7月28日(火)~7月31日(金)  10:00~12:00  30日のみ14:00まで
場所 釧路こども家庭支援センター
参加申し込み 戸田へメールをしてください。
※7/27(月)までに連絡を
 

2015年7月23日木曜日

安保法制に反対する釧教大有志の会 立ち上げ


 安保法制に反対する釧教大有志の会

 2015.7.23 「安保法制に反対する釧教大有志の会」を立ち上げました。
 近日中に声明を出しますが、現在国会で審議されていてる安保法制について、決して私たち国民の平和と安全を保障するものではないと考え、強く廃案を訴えます。
 また、有志の会世話人である教育大学釧路校教員は、自分たちの教え子を、またその教え子をもいかなる戦争に巻き込ませないことを強く決意し、学生、教職員、卒業生、元教職員をはじめとする釧教大関係者に幅広く賛同を呼びかけます。

 世話人;倉賀野志郎、大森享、廣田健、小渕隆司、木戸口正宏、戸田竜也。

 当面はツイッターで発信活動を行います。
 多くの方たちにフォロー・拡散をお願いします。  https://twitter.com/1976kyoiku

2015年7月21日火曜日

こういう時こそ「文化」の力で①


 耳に入る言葉が、あまりにも軽すぎる。
 私たち教師も、為政者も、もっと丁寧に言葉を使わなきゃいけない。

 そんなことを昔、ラジオで永六輔さんに教わった。
 そしてもう一人、井上ひさしさんに。

 「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、まじめなことをゆかいに、そしてゆかいなことはあくまでゆかいに

 (「井上ひさし伝」桐原良光/著 白水社 p343~p345)


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 本書p46  「6 第九条のこと」

そんな国で、私は子どもを育てたい…。 


『井上ひさしの子どもにつたえる日本国憲法』
  (シリーズ 子どもたちの未来のために)  2006
  井上ひさし()  いわさきちひろ(イラスト)
  講談社

2015年7月20日月曜日

安全保障関連法案に反対する学者の会 抗議声明


 「安全保障関連法案に反対する学者の会」の取り組みに賛同し、教育・福祉を専攻する研究者の一人として参加します。

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安全保障関連法案の衆議院特別委員会と本会議での強行採決に対する抗議声明

 7月15日衆議院特別委員会、翌16日本会議で、集団的自衛権の行使を容認することを中心とした安全保障関連法案が強行採決されたことに、私たちは強い怒りをこめて抗議します。
 各種世論調査では、戦争法制としての本質をもつ安全保障関連法案に反対が多数となり、8割を超える大多数が今国会での成立は不必要としていた状況の中での強行採決は、主権者としての国民の意思を踏みにじる立憲主義と民主主義の破壊です。
 首相自身が、法案に対する「国民の理解が進んでいない」ことを認めた直後の委員会採決強行は、現政権が国民世論を無視した独裁政治であることを明確に示しています。
 衆議院憲法調査会で3人の憲法学者全員が安全保障関連法案は「違憲」だとし、全国のほとんどの憲法学者が同じ見解を表明しているにもかかわらず、今回の強行採決が行われたことは、現政権が学問と理性、そして知的な思考そのものを無視していることのあらわれです。
 戦後日本は憲法九条の下で、平和国家として存在しつづけてきました。政府の言う「安全保障環境の変化」を口実に、武力行使ができるようにしようとしていますが、戦後日本が一貫してきた、隣国との対話による外交に基づく信頼関係こそが、脅威を取り除いてきたのです。
 私たちが6月15日に表明した見解は、多くの学者、大学人に共有され、いくつもの大学で、学生と教職員が一体となった取り組みが行われました。私たちは参議院での審議を注意深く見定めながら、立憲主義と民主主義を守り、この法案を廃案にするために、国民とともに可能なあらゆる行動をしていきます。

2015年7月20日

安全保障関連法案に反対する学者の会


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 学者100人による記者会見 17時~ 中継


2015年7月19日日曜日

学問は権力の下僕ではない…京大有志の声明


心から賛同します。

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■「自由と平和のための京大有志の会」の声明書(全文)

戦争は、防衛を名目に始まる。
戦争は、兵器産業に富をもたらす。
戦争は、すぐに制御が効かなくなる。

戦争は、始めるよりも終えるほうが難しい。
戦争は、兵士だけでなく、老人や子どもにも災いをもたらす。
戦争は、人々の四肢だけでなく、心の中にも深い傷を負わせる。

精神は、操作の対象物ではない。
生命は、誰かの持ち駒ではない。

海は、基地に押しつぶされてはならない。
空は、戦闘機の爆音に消されてはならない。

血を流すことを貢献と考える普通の国よりは、
知を生み出すことを誇る特殊な国に生きたい。

学問は、戦争の武器ではない。
学問は、商売の道具ではない。
学問は、権力の下僕ではない。

生きる場所と考える自由を守り、創るために、
私たちはまず、思い上がった権力にくさびを打ちこまなくてはならない。


自由と平和のための京大有志の会

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2015年7月16日木曜日

150716【教育大生対象】ボランティア募集

夏休みのボランティア募集!!  2015.7.16 戸田発信

 1. (釧路市教育委員会主催) 不登校児童生徒とのレク・学習支援

【期間】7月末から小中学校の夏休み期間中。 
【日時】平日・月~金曜日の午前9時半から12時。移動は各自。
【場所】釧路子ども家庭支援センター(旭町16-5 大学より徒歩10分程度)
【内容】不登校児童生徒とレクや宿題を一緒にやります。
参加は、都合の良い日。できれば2日以上から…。

2. (中標津町どらえもんクラブ主催) 中標津町の障害児ときょうだいのデイキャンプ「どら塾」

【日時】8/7(金)。8時大学玄関前に集合(バス移動)。17時大学帰着、解散。
【場所】中標津町立中標津東小学校、道立ゆめの森公園ほか。
【内容】子どもと1人に対して学生1~2名ついて、午前は宿題、午後夢の森公園で遊び。
    昼食はみんなでジンギスカン。
    参加費用は一切かかりません。ボランティア保険に加入します。
 リンク 去年の様子


3. (北海道自閉症協会釧路支部鶴の子会主催) 釧路市内の自閉症児とレクリェーション

【日時】8/9(日)。10時30分大学前集合。15時頃大学前解散。
【場所】管内小学校。保護者の自動車で移動します。
【内容】自閉症の小中学生と一緒にレクリェーション。
    特に準備するものはなし。お弁当が出ます。


4. (標津町サロンときわ主催) 標津町の障害児ときょうだい1泊2日キャンプ「ときわサマーキャンプ」

【日時】8/17-18(月-火)。17日(月)9時大学玄関前集合(バス移動)。18日(火)14時頃大学前解散。
【場所】標津町文化ホールほか。
【内容】グループに分かれてレク ①プールチーム、②「海の公園」チーム、③サーモンパークチーム
     食事準備、花火。
     18日、子どもたちが帰宅後、お母さんたちの子育てにかかわるお話をお聞きします。
     参加費用は一切かかりません。ボランティア保険に加入します。


5. (釧路市健康推進課主催) 3歳児親子教室「21’s club」
【日時と内容】 7/28(ぬりえ)、8/25(水あそび)、9/8(外あそび)、9/29(保育園見学交流会)
         9時40分現地集合。12時現地解散。移動は各自。
【場所】釧路市役所防災庁舎4階 健康推進課ホールほか



※参加希望者は、戸田 toda.tatsuyaアットマークk.hokkyodai.ac.jp にできるだけ早めに連絡をください。積極的な参加を期待します!!

2015年7月15日水曜日

国会中継

 
 今日に限って…NHKは国会中継をしない。
 ネット中継は、只今アクセス集中により、視聴し難い状況になっております。ご迷惑をお掛けし申し訳ございません。」 によって、途切れ…
 
 この国は…
 
 
 

東京学芸大学教員有志「緊急アピール」 …学外ではありますが賛同します


 私も、教員養成大学の教員の一員として、東京学芸大学教員有志が出した「緊急アピール」に賛同します。
 私たちには、未来に責任があります。


 以下、「緊急アピール」の一部抜粋

「教員養成を使命とする本学の教員として、私たちは、私たちの教え子だけでなく、将来的に彼らの教え子たちが戦争に巻き込まれる危険を拡大する法案に強く反対し、法案の撤回を求めます。」

 東京学芸大学教員有志「緊急アピール」

 安全保障関連法案に反対する学者の会

 安保関連法案に反対するママの会

 自由と民主主義のための学生緊急行動

 戦争したくなくてふるえる

 障害者・患者9条の会



 
 

2015年7月9日木曜日

今年も きょうだいキャンプ!!

 北海道教育大学釧路校では、毎年 釧根地区ADHD/LD/PDD懇話会中標津支部(通称:どらえもんくらぶ)及び標津町保護者ネットワーク「サロンときわ」と共同して、障害のある子どもときょうだいを対象としたキャンプを行っています。
 今年も日程が決まり、準備に入っています。

 中標津町デイキャンプ  8/7(金)   中標津東小学校、道立夢の森公園ほか
 標津町キャンプ  8/17・18(月・火)  標津町文化ホール、海の公園、サーモンパークほか

 これまでのキャンプの様子は こちら から

 学生ボランティアを募集しています!!

2015年7月4日土曜日

7/25(土) 虐待防止協会学習会


北海道子どもの虐待防止協会釧根支部主催 第1回学習会について(ご案内)

 北海道子どもの虐待防止協会釧根支部では、2015年度第1回学習会を開催いたします。今回は、元釧路市生活福祉事務所主幹の佐藤茂氏をお招きし、「生活福祉事務所から見える子どもと家族」と題してご講演をいただきます。多くの皆さまにご参加いただきたく、ご案内申し上げます。

1.日時   2015725()  13:4015:00 
2.会場   釧路短期大学(釧路市緑ヶ岡1丁目1042号)
3.演題   生活福祉事務所から見える子どもと家族
4.講師   佐 藤  茂 氏 (元釧路市生活福祉事務所主幹)
5.参加費  300

 ※参加の申し込みは必要ありません。直接会場にお越しください。

 
 
 
案内チラシのPDF版は こちら